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  • よくあるご質問

    » アートメイク全般こちらから。

    » 眉はこちらから。

    » アイラインはこちらから。

    » リップはこちらから。

    アートメイク全般

    »どのくらい持ちますか?

    »痛くありませんか?

    »腫れませんか?

    »不自然になりませんか?

    »失敗が心配です。

    »アレルギー体質でも大丈夫ですか?

    »お化粧はいつからできますか?

    »当日入浴や洗顔をしても大丈夫ですか?

    »形や色、デザインはどうやって決めているんですか?

    »1回で仕上がりませんか?

    »まつ毛や眉毛が抜けたりしませんか?

    »アートメイクは、どの段階で完成と判断したらいいのですか?

    »色足しやリタッチはどの程度の頻度でするんですか?

    »アートメイクは時間が経てば消えるんですよね?

    »眉の直後はすごく濃いんですよね?

    »施術する時、自眉(生えている眉毛)はどうするんですか?

    »左右が対称ではありません。揃えられますか?

    »変色しませんか?

    »眉の中に傷がありそこだけ毛が生えていません。アートメイクで目立たなくできますか?

    »他店で受けた眉のアートメイクが濃いんです。直せませんか?

    »他店で受けた眉のアートメイクの修正はどの程度可能ですか?

    アイライン

    »エクステをつけたままでアイラインはできますか?

    »目の周りにヒアルロン酸やコラーゲン等注入を受けています。アイラインはできますか?

    »目元や瞼に手術を受けた事があります。アイラインをしても大丈夫ですか?

    リップ

    »唇にヒアルロン酸(またはコラーゲン等)注入を受けています。リップ施術は大丈夫ですか?

  • Q:どのくらい持ちますか?
    A:個人差があり約6か月~2年の時間をかけて、消えるのではなく薄くなりますが、はっきりした事はお答えできません。
    明確に答える事ができない理由は主に4つあります。
    1.どの程度の色が残っていることを「持っている」と言うかの基準がなく、それぞれの方の感覚で異ります。かなり薄く、なぞれる程度で「まだある」と思う方、一番きれいな状態より少しでも薄くなったら「もう、とれて来た」と思う方など、感じ方に個人差があります。
    2.ご希望の濃さはそれぞれのお客様で異なります。濃い色で濃く入れる場合と薄い色で薄く入れる場合では、持ちが全然違います。また「濃い」「薄い」「自然な感じ」「素顔で浮かない」「メイクのガイドライン」「普通」などの感覚もそれぞれの方で違いがあります。
    3.色の入りやすさや退色の早さは、お客様の体調や生活習慣や使用する基礎化粧品によっても異なります。個人差が非常に大きく、実際に施術をして完成時(直後ではなく、回復期を経てターンオーバーが一通り終わった時)の色を見ないとどれくらい入ったかは確認できません。またある程度の期間が経過した状態を見ないと、退色が早いタイプか遅いタイプかの判断もつきかねます。
    4.同じお客様でも、施術箇所によってご希望色や仕上がり感、ターンオーバーの早さが違います。
    おおよその目安として、

    :濃すぎるのを心配して、薄めで暗くない色を希望される方が多いです。素顔対策の薄い仕上がり感やメイクのガイドライン程度なら6か月に1回くらい色足し、普段メイク程度の仕上がり感なら1年に1回色足しした方がキレイです。眉頭など薄目に仕上げる部分は一番先に薄れてきます。慣れた方の場合「どうせ薄くなるから、最初の3か月くらいは濃くてもいい」とリクエストして、濃いめの間は眉マスカラで印象を和らげたりします。

    アイライン上:濃く・クッキリをご希望される方が多く、使う色素も黒など濃い色なのでかなり長く持ちます。
    下:ナチュラルを希望される場合1年程度です。リタッチして初めて薄くなっていたと気がつく方は多いです。涙目気味の方は上下共に入りにくく落ちやすい傾向です。

    リップ:素顔補強程度の色と濃さの希望が多く、6か月から1年に1度程度のリタッチでキレイに保てます。

    定着にはいろいろ予測できない要素が関わりますから、「数か月間だけ」とか「何年持つように」とのリクエストにお答えすることは出来かねます。

    Q:痛くありませんか?
    A:ちょっとチクチク感じる方、施術中寝てしまう方と感じかたはさまざまです。左右や上下で敏感さが異なる場合もあります。お客様の感想で一番多いのは
    :「何かされている感じはあるけど特に痛くはない」
    アイライン:「くすぐったい」
    リップ:「リップラインの時チクチク感はあるけれど、全体の施術中は触られている感じしかしない」

    施術が終わった後、すり傷のようなヒリヒリ感はありますがすぐ収まります。

    痛みの感じ方はその時の体調にも左右されます。生理中、疲れている時、寝不足の時は敏感になるようです。予約日は生理期間に重ならないようにしたり、前日は充分休息を取り、前日と当日の飲酒を控える、当日カフェインの摂取を控えることはとても有効です。

    Q:腫れませんか?
    A:どの程度の状態を「腫れている」と考えるかは人によって異なります。一般的には皮膚が薄い方は腫れや赤味が出やすいと言えます。気になる場合は小さなタオルなどで包んだ保冷剤や氷でお冷やし下さい。冷却ジェルシートは使わないで下さい。
    :腫れが出ることはほとんどありません。術後若干赤味がでる方もいますがすぐおさまります。

    アイライン:個人差があり、ひどい腫れ・赤味が出る方は少ないですが、何もしていない時と全く同じと言う訳ではありません。ちょっと腫れぼったいくらいの状態にはなるとお考え下さい。赤味は皮膚が薄い方に出やすいです。腫れは当日はほとんど気にならないことが多く、むしろ翌日の方が出やすいです。基本的には太くするほど、濃くするほど腫れやすい傾向があります。また、涙目になりやすい方、普段アイメイクしている時に涙が出てきてしまう方、体調が目元に出やすい方、ドライアイの方は翌日若干腫れぼったい感じになることがあります。冷やせば落ち着きます。
    下書き中や施術中に涙が出るその他で、腫れや赤みが出ると予想がつく方にはそのように伝えます。当日からしっかりお冷し下さい。翌日以降も赤みや腫れがあれば冷やして下さい。
    当日の状態が心配な方はサングラスや眼鏡、帽子などカモフラージュできそうな物をご用意下さい。
    1回で太く濃く入れようとすれば、腫れや赤み、炎症を起こす可能性が高まります。

    リップ:パンパンに腫れると想像される方が多いですが、実際はあまり腫れません。翌日から2,3日少し腫れは出ますが、「普段からこのくらいふっくらしててもいい」と思う程度です。冷やせば落ち着きます。色素による赤味はありますが、唇の周りまで赤くはなりません。心配な方は当日マスクをご持参下さい。

    翌日仕事や人に会う予定があり心配な方は、当日お風呂で温まり過ぎない、飲酒を控える、寝る前によく冷やす事をお勧めします。または翌日用事がない時を選んでご予約下さい。

    ✽ご自分では腫れていると思っても他人は気が付かない事もあります。普段の生活の中で腫れやむくみが出た時、気になって何度も鏡で確認してしまったり、メイク・前髪や眼鏡などで隠す事に必死になってしまうタイプの方は、複数回に分けて少しずつ太く・濃くするなど様子を見ながら受ける事を検討して下さい。

    Q:不自然になりませんか?
    A::足りない毛を1本1本描きながらぼかしテクニックを用いる3D。毛が少ない方でもべったり張り付けたような仕上がりにはなりません。眉頭が濃いと不自然に感じることが多いので、心配な方は眉頭には色を入れなくても構わないと思います。描くのが特に難しいのは、眉の真ん中あたりから眉尻まで。眉頭はご自分でも簡単に描ける場合が多いので、眉頭を避けた施術でもかなり楽になります。
    アイライン:ご希望の太さやデザインにもよりますが、まつ毛の生え際の上にあるアイラインの様な「いかにも感」は出ません。
    リップ:元の唇色の血色を良くした色味を選び、唇中央に向かってぼかしていくと自然です。

    ✽それぞれの方がイメージする「自然な仕上がり」には好みが反映されていて、濃さ、色、デザインも同じではありません。それぞれのお客様が考える自然な状態を、カウンセリングと下書きで把握して施術に反映させる事が大切だと考えています。

    Q:失敗が心配です。
    A:自分の希望や好みと異なれば、他人から見てどんなに良くても失敗したと感じるのではないでしょうか。トラブルを避けるためには
    1.インターネットの情報をうのみにせず、色々なサロンやクリニックに直接問い合わせる。ネット上の情報は不特定多数の方が匿名で載せたものもあり、中には信用できない内容もあります。具体的で現実的な情報を得るためには、問い合わせやカウンセリングが有効です。どの位の希望までが実現可能か、充分な説明を受けられるか、施術者との関係も大切なポイントなので、色々あたってみる事をお勧めします。
    2.デザインや色についてカウンセリングでじっくり施術者と話し合う。
    お客様と施術者の間で、具体的な仕上がりイメージを一致させることが、ご希望とおりに仕上げるための第1歩です。
    3.下書きには納得するまで時間を取ってもらう。どうしても迷うようならその日は下書きだけで帰る。
    下書きしたメイクのまま夜まで過ごして見る、写真に撮って周囲の人に見てもらうのもお勧めです。
    4.急がず、焦らずゆっくり仕上げる。
    アートメイクは厳密な科学や工業製品ではなく、個人差の大きい皮膚に行われる人間の手作業です。同じ色で同じように施術しても、10人いれば10人とも違う色と濃さに仕上がります。1回で終わらせようと無理をすれば濃く入り過ぎてしまうリスクがあります。また薄すぎたり、色の左右差や色むらなどが起こる事もあります。複数回の施術で様子を見ながら少しずつ微調整するのが、美しく仕上げるコツです。料金に含まれる施術回数を正しく理解した上で、どこでどのコースにするか選びましょう。
    5.薄くなるように入れる。
    気に入った仕上がりでも、後で好みが変わるかも知れません。修正が利くような軽いタッチの施術が安心です。定期的な色足しの時間と費用を避けたいからといって、一生モノになるような濃さにすることはお勧めできません。
    » アートメイクは、どの段階で完成と判断したらいいのですか?

    デザインは下書き通りに施術することで形を再現できます。

    色に関しては「変色したらリタッチすれば良い」と言う考え方の場合、ご希望色を作るのは比較的簡単です。「リタッチに通い続けるか分からないし、長期的に見てなるべく変色は避けたい」と言うケースでは、変色が少ない色から選ぶことになるので、多少色味の妥協が必要になる場合があります。
    » 変色しませんか?

    ✽アートメイク直後から回復するまでの1週間程度の間、色は仕上がり希望の色より濃く見えますし、人によっては腫れや赤み、ヒリヒリ感が出ることがあります。その段階ではまだ仕上がり感の判断はできません。「待つ」ことが必要になります。

    Q:アレルギー体質でも大丈夫ですか?
    A:使用する色素はアメリカFDA(アメリカ食品医薬品局)で認定されています。よほどひどいアレルギーでなければほとんど大丈夫でが、全ての方が絶対にアレルギーを起こさないとは限りません。アトピー体質、化粧品でかぶれたなどの経験がある方はそうでない方より皮膚が敏感です。心配な方はパッチテスト(48時間置いて反応を見るので、施術予定の最低3日前までに実施)をお勧めします。
    ヘアカラー(サロン、市販薬に関わらず)、ブラックヘナでのタトゥーでアレルギーやかぶれが出たことがある方は、全く異なる製品にもアレルギー反応を示してしまうことがあるためお受けできません。 一時的な肌荒れやかぶれ、施術部分にニキビなどができた時は回復してから受けて下さい。
    サロンによって使用する色素は異なります。他店や外国で受けた方のお色足しや修正の場合でも、心配な方にはパッチテストをお勧めします。

    »パッチテストのやり方と料金はこちらから。

    アイラインは花粉症で目元に炎症があったり、かゆみがある時は受けられません。

    Q:お化粧はいつからできますか?
    A:施術部分以外は当日から可能です。こすらずに落とせるよう配慮して下さい。アイライン施術後ビューラーを使う場合はビューラーを消毒してから使用して下さい。 施術を受けた部位には回復期間の1週間程度メイクしないで下さい。炎症を起こす原因になります。
    Q:当日入浴や洗顔をしても大丈夫ですか?
    A:入浴、洗顔、洗髪は当日から可能です。お風呂の前後にはアフタークリームをつけて下さい。洗顔はこすらず、拭く時はタオルを当てて水分を吸い取らせます。ピーリングやスクラブなど刺激の強い物の使用は控えましょう。

    洗顔料やクレンジング(オイル含む)、化粧水・乳液・クリーム等は、普段使っているもので刺激を感じなければ、そのままご利用いただけます。

    Q:形や色、デザインはどうやって決めているんですか?
    A:お客様の好みをうかがい、ご希望に合った納得できる形になるまで何度でも下書きします。あとから後悔する可能性がある形やデザインは事前にお伝えします。ご希望の色が変色しやすい場合は、なるべく近くて変色しにくい色を提案いたします。
    » 変色しませんか?

    色素は肌に入ってどんな発色をするかが選ぶ基準です。肌色の個人差、時間の経過による色の変化も考慮します。(色素のカラーサンプルや色素そのものの色は、肌に定着した時の色ではありません。また、同じ色のまま薄くなるものではありません。)

    「おまかせで」と言う場合、望まれるイメージをうかがってから似合いそうなデザインを下書きします。下書き段階でお客様の意見をうかがいながらイメージを膨らませてどんどん修正します。最終的にどの形や色で施術するはお客様自身で判断していただいています。

    Q:1回で仕上がりませんか?
    A:1回で満足される方もいますが、ある程度の濃さ・持ち、高い完成度を期待される方には物足りない場合もあります。 できるだけご希望に沿えるよう施術しますが、アートメイクが1回で完成するとは言い切れない理由は主に4つあります。*1回コース、付けほくろ、完成コースのリタッチでは、この部分をしっかり理解して納得した上でお受け下さい。*
    1.皮膚の個人差:
    発色や色の入りやすさは人それぞれ異なります。回復力が強い人ほど色素を多く押し出してしまうので、色の残り具合に差が出ます。それらは表皮がむけ終わった後でないと分かりません。「濃すぎ」「暗すぎ」「希望の色と違う」など望まない結果をさけるには、初回で多少の手加減が必要になります。結果として1回だけではご希望より薄い場合があります。特に濃すぎる事を心配されている方には慎重な施術を行うため、人によってはほとんど残らなかったりすぐ落ちてしまうと言った事がおこる可能性があります。 皮膚の構造
    2.皮膚の構造
    アートメイクは、厳密に言うと表皮と真皮の境目に色を入れます。表皮は2~4週間周期のターンオーバーで入れ替わります。だんだん薄くなるのはそのためです。皮膚構造図を見て下さい。表皮と真皮の境目はまっすぐではなく、表皮の厚みは場所によって異なります。そのため一定の深さに色素を入れても、1回だけだと落ち着いた時、左右差、色むらが出る事があります。それをどの程度気にするかには個人差があります。
    3.色素の成分
    当サロンの色素は安全性を重視して厳選しており、発色や定着を容易にする金属の多いものや油性のものではありません。また、なるべく不自然な色への変色をさけるため、ご希望色の色素をそのまま使わずミックスして作りますから、ストレートで使う場合より薄めになってしまいます。(アイライン用の黒は変色しない様に作られた色素を使っています。)
    » MRIを受けても影響はありませんか?

    » 変色しませんか?

    4.施術方法
    タトゥーに近いタイプの施術をするアートメイクではありません。表皮は細胞分裂が活発で、異物を排除する働きをする細胞もあるので、常に色素を追い出そうとしています。ですから色が定着しにくいのです。また、お顔の皮膚は他の部分と比べて薄く、強い施術をすると、色素が皮膚の下でにじんでしまったり、皮膚に炎症をおこしてしまいます。濃い色の色素を使っても、1回で肌に残る濃さには限界があります。
    Q:まつ毛や眉毛が抜けたりしませんか?
    A:術中・術後も抜けたり減ったりすることはありません。毛根に届くほど深い施術ではありませんので、後で毛が生えなくなったりもしません。

    » 詳しくは「皮膚の構造」をご参照下さい。

    Q:アートメイクは、どの段階で完成と判断したらいいのですか?
    A:「濃すぎ」「やりすぎ」を防ぐためにも、少し物足りない位で完成としておくことをお勧めします。特に濃くすると人工的に見えてしまう眉頭の「気持ち、ちょっと」は次回メンテナンスや色足しで受けた方が無難です。
    アートメイクは時間の経過と共に薄くなり、形や色も変化していきます。「点ひとつ分」や「ミリ単位」「微妙な色合い」にこだわりだすと、その微調整のために施術を繰り返すことになり費用も掛かります。完璧主義になり過ぎないように気をつけて下さい。
    Q:色足しやリタッチはどの程度の頻度でするんですか?
    A:お客様が必要と感じた時に受ければ良いと思います。アートメイクは時間と共に少しずつ変化していきます。薄く入れた部分(眉頭など)は他の部分より早く消えていきますし、全体的に細く短くなり、形も不鮮明になってきます。1番キレイな状態を維持するにはメンテナンスが必要です。個人差はかなりありますが、一般的には、素顔対策程度の濃さや完璧な状態を保ちたい場合は6か月に1回、それ以外は1年に1回程度です。

    しばらく定期的にリタッチするとだんだん色の残りが多くなって、リタッチ頻度が下がるようになります。

    Q:アートメイクは時間が経てば消えるんですよね?
    A:消えると言うより薄くなるとお考え下さい。薄めに仕上げたアートメイクは、かなり薄くなりますが個人差はあります。

    アイラインはほとんどの方が濃い色でクッキリを希望されます。薄く細くはなりますが、アートしていないのと同じ状態まで戻る訳ではありません。
    テール(目尻から伸ばしたライン)はご希望の目元の演出には効果的ですが、後悔するかも知れないポイントが沢山あります。当サロンでは目尻より長く伸ばす施術は行っていません。
    1.テールの向き・角度、長さには流行がありますから、あとで古臭いメイクをしているように見えることがあります。
    2.テールを目に沿って伸ばしたり上に向けた場合、加齢によって目尻が下がってくると、たるみの影のようになってしまい、たるみを目立たせます。
    3.どなたでも加齢でたれ目になって来ます。たれ目に見えるように入れたテールは、数年経過すると目をよりたれて見せる=たるみを目立たせる=実年齢より老けて見えるようになります。
    4.たるみは左右対称に出る訳ではないので、テールの向きが左右バラバラになることがあります。
    5.将来、瞼のたるみを取る手術や眼瞼下垂の手術を受ける時、テールの向きをそろえてくれる訳ではありません。
    6.アイラインの除去は今の所レーザーでしかできません。一般的には複数回の照射が必要です。必ずしも、キレイで何もしなかったのと同じ状態に戻せるとは限りません。

    Q:眉の直後はすごく濃いんですよね?
    A:アートメイクは回復の段階で皮がむけます。むけるとかなりの色が落ちてしまうので、仕上がりご希望の濃さより濃く施術しておく必要があります。ブラウン系の色をご希望する方が多いのですが、後々の変色をなるべく抑えるため、茶系の色素をそのままでは使いません。ですから、よほど濃い仕上がりを希望しない限り、直後も「濃いこげ茶でべったり」「真っ黒でのりを貼りつけたみたい」と言う感じではありません。大抵のお客様は直後の状態を初めて見た時「思ってた程すごくない」とおっしゃいます。気になるようでしたら、前髪を下す・メガネを掛ける・帽子をかぶる等でカモフラージュできます。 心配な方は複数回に分けて少しずつ入れるようにすれば、1回ごとの「直後感」も若干少なくてすみます。
    ファンデーションやパウダーでカバーしたり、眉マスカラを使う事はおやめ下さい。ご利用中の化粧品には雑菌がついていることが多く、炎症を起こす原因になります。

    » 色々な眉直後画像を見る

    Q:施術する時、自眉(生えている眉毛)はどうするんですか?
    A:基本は毛流れを生かした自然な形ですので、眉毛を剃り落としてしまう事はありません。デザインの確認などで必要な場合はお客様の承諾を得た上で、はみ出している毛をカットしたり剃る事はあります。
    Q:左右が対称ではありません。揃えられますか?
    A:出来るだけ合わせるようにしますが、限界がある事をご理解下さい。眉自体の位置が違う、片眉だけ上がる場合、高い方を低めに、低い方を高めに描くことで歩み寄りを図ります。あくまでも眉毛が生えている範囲内で、筋肉の動きから外れないようにするのがポイントです。やり過ぎると不自然になってしまいます。下書きでどの程度まで揃うか確認できます。

    眉自体の形や角度・位置を対称にしても、眉を対称に見えなくする要素はたくさんあります。眉があるあたりの骨格、表情の癖で片側だけ筋肉が発達している、眉以外のパーツの大きさや位置、顔の輪郭が左右対称でないなどです。また、見る角度を変えれば違って見えます。
    メイクの目的はきれいに見せる事。全体のバランスを見て、それぞれの方が本来持っている美しさを活かすと、その人らしい魅力も引き出されます。

    Q:変色しませんか?
    A:色素は時間とともに薄くなっていきますが、同じ色のまま薄くなるのではなく、変化していきます。どんな色に変わるかは、使う色素とお客様の肌の色合いなどによって異なります。眉なら赤味のある色や紫がかった色、青味を帯びた色への変化がよくある例です。

    ブラウン系の色素はそのまま使ってしまうと赤味のある色に、ベージュに近いような黄味のあるブラウンはオレンジ系に、ジェットブラックなど真っ黒な色やグレーは青味のある色に変化することがあります。また、ブラウン系の色でも皮膚に深く入ってしまうとグレーっぽく見える事があります。

    下記は他店で受けた方のご来店時の状態です。
    青味のある色に変色した眉 紫がかった色に変色した眉
    この状態はカラーチェンジによって修正できますが、上から入れた色が薄くなれば、下の色が見えてきてしまいます。リタッチを繰り返すことで、下地色はだんだん目立たなくなります。当サロンでは、眉には退色して来るとベージュに近い色に変わってくるアッシュ系ブラウンお勧めしています(元々の肌色が異なるため、退色して現れる色には個人差があります)。初めからなるべく変色が目立たない色を選んでおけば、薄くなった時リタッチしなくてもあまり気にならないで過ごせると思います。
    薄くなった眉サンプル1 薄くなった眉サンプル2薄くなった眉サンプル3
    Q:眉の中に傷がありそこだけ毛が生えていません。アートメイクで目立たなくできますか?
    A:目立たなくなります。傷は普通の皮膚より色が入りにくいので、そこだけ若干濃いめの色を使ったりすることもあります。基本的に傷は1回では他の部分と同じ程度の濃さにはならないとお考え下さい。
    Q:他店で受けた眉のアートメイクが濃いんです。直せませんか?
    A:見せて頂かないとどの程度濃いのか分かりません。ご連絡の上一度カウンセリングにいらして下されば、できるだけ相談にのらせて頂きます。状態によっては色味を変えて多少やわらかい感じになりますが、薄くなる訳ではありません。昔のアートメイク風、黒・グレー(青みのある色を含む)濃いこげ茶などの色で眉尻から眉頭まですべてくっきり残っているの場合、レーザー除去を検討して下さい。完全に除去しなくても、薄まれば納得できるくらいになる事はあると思います。

    もし受けてからそれ程時間が経過していないのであれば、もう少し様子を見た方が良いかも知れません。直後から1週間程度は濃い目に見えるのが普通です。また、術後3か月位の間は色がどんどん薄くなり、それに従って色味も明るくなってくる傾向があります。1度皮がむけた後であれば、市販の角質を取る商品や美白用品などを使って、退色を早めることができます。
    昔と違って今は時間の経過と共に薄くなる施術が主流です。回復期が過ぎたあとなら、余計な手を加えなくても、ファンデーションでカバーしたり、眉マスカラを使って色合いを明るく見せる工夫をして、薄くなるまでやり過ごすことで解決できるケースがほとんどです。レーザー除去は肌への負担のほかダウンタイムもあります。人は他人の顔や眉に注目していません。いつもの自分メイクより暗い・濃いのかも知れませんが、眉頭が黒マジックで描いたようにくっきりしていない限り、身近な人も違いに気が付かないことが多いです。

    複数回で仕上げるメニューを完了していないのであれば、それはまだ完成した状態ではありません。

    Q:他店で受けた眉のアートメイクの修正はどの程度可能ですか?
    A:アートメイクをアートメイクで修正するには限界があり、基本的には見ないと判断できません。

    内容修正の可能性施術
    細く・短く
    薄く・明るく色味調整により印象を和らげる事が可能な場合がある。
    (薄くなる訳ではありません。)
    デザイン変更微調整○現状によって施術は異なる
    大きめ変更:元デザインが新デザインから
    はみ出ない△(元色の濃さによってはお勧めできない)
    はみ出る✕

    ✽デザイン変更の場合、現存アートが非常に濃ければ、新デザインもかなり濃くしないとカバーできません。時間の経過により上から入れた色が薄くなると、元デザインが透けて見えるようになります。

    アートメイクで中途半端に手を加えるよりレーザーで除去(部分除去を含む)する方が確実なケースもあります。特に昔のアートメイク風に濃くはっきり残っている場合がそれに該当します。色を変えたり、デザイン変更してもその状態を保つためのメンテナンスの手間と費用を考えたら、思い切ってレーザー除去して、ご希望なら新規で施術を受ける方が良い場合もあります。手を加える前の方が変更後より除去しやすいと思います。

    市販のピーリング剤や美曰用品などを使用することで退色を早めるなど、ご自分でできる事もあります。(それぞれの商品の使用方法は厳守して下さい。)

    肌色を上から入れる施術は行っていません。コンシーラーを厚塗りした様になり自然ではありませんし、肌色を入れてしまってからレーザーを受けると、その部分だけ黒やグレーに変色して元に戻らなくなってしまいす。
    skintone cover
    Q:エクステをつけたままでアイラインはできますか?
    A:よほどフサフサでない限り大丈夫ですが、一部とれてしまう事があります。どの程度とれるかは、使用されているグル―によって異なります。

    まつ毛の根元がよく見える方が、はっきりと隙間が見えるので、よりきれいに埋められます。かなり取れている状態かエクステしていない時に受ける方が望ましいです。

    Q:目の周りにヒアルロン酸やコラーゲンなど注入を受けています。アイラインはできますか?
    A:仕上がりに関わるケースがありますので、できるだけ普通の状態の時に受けるようにして下さい。特に涙袋を作っている方はそのままアイライン下を受けると、色素がにじんで目の周りにクマができたようになってしまう可能性があります。また、皮膚が伸びにくいので、施術中皮膚のストレッチが不十分になりやすく、せっかく受けても色が入りにくいです。
    Q:目元や瞼に手術を受けた事があります。アイラインをしても大丈夫ですか?
    A:完治していれば大丈夫です。施術によって手術部位に変化が出る事はありません。
    Q:唇にヒアルロン酸(またはコラーゲンなど)注入を受けています。リップ施術は大丈夫ですか?
    A:6か月以上経過して普通の状態に戻った時に受けるようにして下さい。色素のにじみがおこる可能性があります。また、ふっくらしている時に決めたデザインは、必ずしも普通の状態の時に望まれる形とは言えません。

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