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  • アートメイクとは

    Home> メニュー> アートメイク > 皮膚の構造&しくみとアートメイクの関係
    皮膚は、「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つの層と、汗腺、皮脂腺、毛などの器官からなっています。アートメイクは表皮(およそ0.07mm~0.2mm)に色を入れるので、汗や水に落ちにくくなります。施術中の痛みも少なく、腫れもほとんどありません。

    皮膚の構造

    また毛根にダメージを与えませんので、眉毛やまつ毛が生えなくなったり少なくなったりすることはありません。

    表皮はだいたい28日周期でターンオーバーを繰り返しますので、歳月の経過と共に色も徐々に薄くなります。ですからデザインや色の変更が可能です。

    入れ墨・タトゥーは薄くなったり消えたりしないように真皮層に色素を入れます。真皮層のターンオーバー周期はおよそ5,6年です。また、タトゥーとアートメイクでは色の入れ方、使用する色素の成分が異なりますので色の入り方や発色、持ちが違います。

    痛みの感じ方には個人差があり、その時の体調にも左右されます。生理中、疲れている時、寝不足の時は痛みを感じやすいようです。予約日は生理期間に重ならないように工夫したり、前日は充分休息を取り、前日と当日の飲酒を控える、当日カフェインの摂取を控える事は痛み軽減のためにとても有効です。

  • 肌のしくみとアートメイク

    表皮の構造 表皮は大まかに「角質細胞層」「顆粒細胞層」「有刺細胞層」「基底細胞層」の4つに分けられます。角質層はおよそ0.02~0.03mm、外部の刺激から肌の内側を守っています。顆粒層は紫外線をはね返すなど様々な肌のパワーをもっています。有棘層は1番厚く、細胞に栄養を運んだり、侵入してきた異物を免疫細胞が体外に排出させます。最下部の基底細胞層は細胞分裂して絶えず新しい細胞を作り出します。 約28日間で古い角質細胞は下から上がってきた新しい角質に追われるようにはがれ落ちます。このサイクルをターンオーバー(新陳代謝)と言い表皮は生まれ変わります。

    色の入りやすさや発色の仕方には個人差があります。肌質、表皮の厚さや回復力も異なりますので、1回の施術でどのくらい色が残るかにも個人差が出ます。同じ人でも体調の良い時と悪い時では、肌コンディションや回復力に違いがあり、色の残りやすい時と残りにくい時があります。お顔は常に外気にさらされているため、皮膚もその影響を受けています。アートメイクの結果にも皮膚が受けた外気の影響は関わってきます。

    回復過程にある皮膚では、一番表面にある角質がまだ未成熟で丈夫ではありません。この状態での施術は皮膚に負担になるばかりでなく、回復が進めば新しい角質が下から上がってきてはがれ落ちるので、新たに入れた色素も一緒に排出してしまいます。ですから皮膚が完全に回復していないと色素の定着が良くありません。この代謝周期を目安に施術と施術の間を理想的には約1か月後くらいとさせて頂いています。一般的には加齢とともにターンオーバーの周期が長くなります。中高年の場合は45日間以上かかることもありますので、次の施術は長めに間をあけた方がきれいに仕上がります。
    このような理由から、アートメイクはいつまでに仕上げたいという日程に合わせて複数回の施術を予約するのではなく、皮膚の回復に合わせて予定を組む必要があります。余裕をもったスケジュールが組めるように計画して下さい。

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